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菅田将暉、中学時代の“悪事”告白「学校全体を停電にさせてしまった」

5/25(木) 12:31配信

オリコン

 俳優の菅田将暉が25日、都内スタジオで劇場アニメ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)の公開アフレコを行った。作風になぞらえて中学時代の思い出を聞かれた菅田は「一回、学校全体を停電にさせる事件をしてしまった。本当に申し訳ないなと…」と切り出し、仰天秘話を告白した。

【写真】公開アフレコを行った広瀬すず&菅田将暉

 当時、理科の授業を受けていた菅田は、近くにあったコンセントに「好奇心」を持ってしまったという。ピンセットを使ったイタズラで校舎全体が停電になると「なぜだか分からないけど涙が止まらなかった」といい「先生にも『菅田!』と怒られて、本当に申し訳ないことをしたなと思いました」と苦笑いしながら明かしていた。

 映画監督・岩井俊二氏の名を世に知らしめた名作ドラマとして知られる同作は、1993年に放送され、95年に劇場公開もされた。とある海辺の町を舞台に、夏休みの花火大会の前、クラスのアイドル的存在・なずな(広瀬すず)に思いを寄せる男子中学生・典道(菅田)が、時間が巻き戻る不思議な体験に巻き込まれていく、“繰り返される夏の一日”の、恋の奇跡を描くラブストーリー。

 菅田とともに公開アフレコに臨んだ広瀬は「手汗がすごい。緊張してます」。菅田も「地獄とまでは言わないけど、エンターテインメントの世界である種、未完成のものを見せることがない。どうしたらいいのか」と初々しい表情。それでも見事に演じきり、共演した声優の宮野真守から「ぜひ、アニメーションの世界へおいでませ!」とラブコールを受けていた。

最終更新:5/25(木) 12:38
オリコン