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「新地町民号」13年ぶり復活

5/25(木) 11:25配信

福島民報

 福島県新地町は6月29日から7月1日まで、2泊3日の日程で町民らを対象にした旅行「町民号」を実施する。昨年12月に運転を再開したJR常磐線などを利用し、北海道を訪れる。平成16年以来、13年ぶりの開催。現在、参加者を募集している。
 町民号は町民に親睦と見識を深めてもらうため2年に1回企画してきた。平成16年に静岡県を訪問地として実施して以降、東日本大震災の影響もあり見合わせてきた。今回、常磐線の運転再開など町の復興が進んできたことから「復興町民号」と銘打った。
 初日は常磐線で新地駅から仙台駅に向かい、新幹線に乗り換えて函館市に入る。北島三郎記念館、五稜郭タワー、トラピスチヌ修道院などを観光する。夜は函館山からの夜景を楽しむ。
 2日目は、はこだてワイン葡萄館、昆布館などを巡る。最終日は新地町と姉妹都市の伊達市の開拓記念館や道の駅などを訪れる。帰路は新千歳空港から航空機で仙台空港に向かう。
 町民や町内事業所勤務者が対象で定員は80人。旅行代金は1人8万8千円(税込み)。朝食2回、昼食3回、夕食2回付く。JTB東北が企画・実施する。
 申し込みはJTB東北法人営業仙台支店 電話022(263)6713へ。問い合わせは町企画振興課 電話0244(62)2112へ。

福島民報社

最終更新:5/25(木) 11:27
福島民報

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