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花火作り最盛期 須賀川の糸井火工

5/25(木) 11:25配信

福島民報

 夏の夜空を彩る打ち上げ花火作りが福島県須賀川市矢沢の糸井火工で最盛期を迎えている。
 同社は創業140年余。6代目の糸井秀一社長(37)と従業員が連日、火薬の仕込みや玉張りなどの作業に追われている。7月中旬までに直径6センチの二寸玉から直径60センチの二尺玉まで約1万発を仕上げる。
 糸井社長によると、今年は火薬の調合を研究し、より鮮明に発光するよう工夫したという。地元の市釈迦堂川花火大会をはじめ県内外で打ち上げられる。

福島民報社

最終更新:5/25(木) 11:28
福島民報