ここから本文です

miwa、新曲「シャイニー」は「やさしさを詰め込みたかった」

5/25(木) 10:00配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に、miwaさんが登場。5月24日にリリースされたシングル「シャイニー」の世界観について語りました。

坂本「ギターはいつから弾いてらっしゃるんですか」

miwa「ギターは15歳ぐらいからですね」

坂本「そのときは、もう曲作りとか始めてらっしゃったんですか」

miwa「同時ぐらいですね。ギターを始めたときに曲も作り始めて。ピアノではコードが弾けたのでピアノで曲を作り始めて、ギターでも作るようになってっていう感じですね」

坂本「それはシンガーになることを目指して、曲作りを始められてたんですか」

miwa「そうですね。もともと小学校のときから歌うのが好きで、歌手になりたいなあって思ってて、シンガーソングライターになろう、作詞作曲をして歌う人になろうって夢ができて、曲を作り始めてっていう感じですね」

坂本「それは、シンガーソングライターでどなたか憧れる方がいらしたんでしょうか」

miwa「たまたま聴いていた曲がシンガーソングライターの方の曲が多いというか、シンガーソングライターの方とそうでない方がいるってことに気付いたのが中学生ぐらいのときで。けっこうクレジットを見るのが好きで、誰が演奏してるとか、誰が曲を作ってるとかプロデュースしてるっていうのを、洋楽も邦楽も両方チェックするのが好きで」

坂本「へえ、めずらしい」

miwa「そうですね。だからけっこうデビューしてからも、あ~この人、すごく家にCDがあるみたいなミュージシャンの方にお会いしたときの感動がすごいんですけど。個人的には」

坂本「はい」

miwa「でも洋楽もそうなんですけど、いろんなアーティストの曲を聴いてても、作ってる人とかプロデュースしている人が一緒だったりして、私の好みってもしかしてこの人が作ってるんじゃないかみたいな、なんかそういうところを辿るのがけっこう好きで。だったら、自分の好きな曲を自分が作って歌うっていうのをやってみようかな、みたいな感じでしたね」

坂本「(中略)先ほどシンガーソングライターとご紹介させていただいたんですが、女優さんでもあるんですよね。2月に公開された映画『君と100回目の恋』では坂口健太郎さんとW主演をされていましたけれども、演じるのはこれが初めてではないんですよね」

miwa「そうですね。映画とドラマを1本ずつやっていて3作品目ではあるんですけど、主演っていうのが初めてで。音楽の映画でもあったので、曲もこの映画のために書いて、役として歌うシーンがあってっていうのは初めてだったので、がっつり製作から携わるみたいな感じで。脚本ができて、読んでから曲を作るのが先で、そして映画の撮影をしてっていう感じだったので。シンガーソングライターの自分をこの映画に生かせたかなって思っていて。そういう部分ではすごく大きな機会をいただけた映画かなと思ってます」

坂本「(中略)そしてmiwaさん、2月にアルバムがリリースされたばかりですけれども、5月24日にニューシングルがリリースされましたね。タイトルをお願いします」

miwa「『シャイニー』というシングルができました」

坂本「『シャイニー』。この曲は爽健美茶のCMソングになっているので、もうすでに聴いている方も多いと思うんですが」

miwa「土屋太鳳さんが出ているとっても爽やかなCMで、私もけっこう観ています。たくさん流れてるので嬉しいなあって」

坂本「この曲はこのCMのために書かれたんですか」

miwa「そうですね。CMの絵コンテとかを見てからイメージして書いた曲です。葉っぱが風に吹かれていて、土屋太鳳さんが爽やかで。“やさしさを詰め込んだ”っていうのがキャッチフレーズとしてあったので、この『シャイニー』という曲にもやさしさを詰め込みたいなあって思って。やさしさって何だろうって思いながら書いていって。最初は自分の中で答えとかが見つからずに、書き始めていって辿り着いたっていう感じですね」


miwaさんのニューシングル「シャイニー」は現在発売中です。また、現在は全国ツアー「miwa ARENA tour 2017 “SPLASH☆WORLD”」を開催中。詳細は、miwaさんのオフィシャルサイトをご覧ください。

(アーティストの坂本美雨がパーソナリティをつとめるTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」5月24日放送より)

最終更新:5/25(木) 10:00
TOKYO FM+