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北・東日本で暑さ続く 西日本の梅雨入り遅れる可能性も 気象庁1か月予報

5/25(木) 15:41配信

ウェザーマップ

 気象庁は25日、向こう1か月の天候の予想を発表した。暖かい空気が日本列島に流れ込む影響で、今後も全国的に気温が高くなる見通し。北日本から西日本の平均気温が平年より高くなる確率は60%となっている。

 これにあわせて、気象庁は関東甲信・北陸・東北・北海道に高温に関する異常天候早期警戒情報を発表し、今月末から一週間程度、気温が平年よりかなり高くなるため、農作物の管理や熱中症に注意を呼びかけている。

 また、本州付近は高気圧に覆われやすく、平年と比べて晴れる日が多くなる見通し。本州の梅雨入りは例年、6月上旬頃だが、西日本では梅雨入りが遅くなる可能性がでてきた。しばらくは東日本や西日本で雨の少ない状態が続きそうだ。

最終更新:5/25(木) 15:41
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