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キャサリン妃、ピッパ・ミドルトンの結婚式で絵の才能を発揮

5/25(木) 21:10配信

ELLEgirl

5月20日(現地時間)に行われたピッパ・ミドルトンの結婚式で、子供たちのお目付役を見事に果たし、大活躍したキャサリン妃。そんなバイタリティ溢れる彼女に、実は隠れざる才能があることをご存知? ピッパの結婚式でゲストに配られた式次第。その表紙を飾ったセント・マークス教会の絵は、なんとキャサリン妃が描いたのだそう!

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教会が描かれた式次第は、ウィリアム王子やハリー王子、ジェームズの弟スペンサーなど、多くのゲストの手もとに。『ザ・サン』紙によると、司式を務めたニック・ウィン=ジョーンズ牧師は、キャサリン妃の絵を「素敵な作品」とコメント。

またキャサリン妃の義弟ジェームズ・マシューズも、ミドルトン家で開催されたレセプションにて300名のゲストを前に次のようにスピーチした。「ピッパの姉キャサリン妃にも感謝の気持ちを伝えたい。式次第に描かれたセント・マークス教会の絵は、彼女の作品です。なんて素晴らしい才能の持ち主でしょう!」。教会でのセレモニーでキャサリン妃が朗読を行ったことに対しても、「朗読も素晴らしかった。それに彼女のかわいい子どもたちにもたくさん協力してもらいました」と感謝の気持ちを伝えた。

キャサリン妃のアートの才能は、彼女の撮影した、ジョージ王子やシャーロット王女のオフィシャルポートレートからも感じ取ることができる。それに、ウィリアム王子も彼女がぬり絵に目がないことを証言している。それもそのはず、キャサリン妃はセントアンドリューズ大学時代、美術史を専攻。ロンドンにあるナショナルポートレートギャラリーやチャリティ団体「ザ・アート・ルーム」のパロトンを務めている。

『デイリーメール』紙によると、キャサリン妃は「アートの力で世界を変えることができると強く信じています」とのこと。天は二物を与えずというけれど、やはりキャサリン妃は別格のよう。次はどんな作品を披露してくれるのか、とても楽しみ!
(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:5/25(木) 21:10
ELLEgirl