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ダグ・リーマンが『Justice League Dark』を降板

5/25(木) 14:00配信

ぴあ映画生活

ダグ・リーマンが、『Justice League Dark』の監督を降板した。映画は、ジョン・コンスタンティン、デッドマン、エトリガン、ザターナ・ザターラなど、DCコミックのダークなキャラクターに焦点を当てるもので、リーマンは1年ほど前に監督に決まっていた。降板の理由はスケジュール。彼のもうひとつのプロジェクト『Chaos Walking』にゴーサインが出たため、彼はそちらを手がけることにしたようだ。

『Chaos Walking』は、トム・ホランドとデイジー・リドリーが主演するSF映画で、アメリカではライオンズゲートが配給する。ワーナー・ブラザースはすでに『Justice League Dark』の次の監督を探している。リーマンの次回作は、トム・クルーズ主演の犯罪スリラー『American Made』。北米公開は今年9月。

文=猿渡由紀

最終更新:5/25(木) 14:00
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