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鉄道ふれあいフェア、27日にさいたま 253系試乗会や芸人ライブ

5/25(木) 10:30配信

埼玉新聞

 JR東日本大宮支社は27日、埼玉県さいたま市と共同で毎年恒例のイベント「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」を開催する。大宮総合車両センターをはじめ、大宮駅構内や東口・西口のまちなかで多数のイベントを用意している。

 オープニングイベントは、大宮駅西口イベントスペースで実施。今年はJR東日本発足30周年を記念して、埼玉大学のアカペラサークルによる「エキコン」(駅コンサート、午前10時~)を開催し、フェアをいっそう盛り上げる。

 車両センター会場では、JR・東武の直通特急「日光号」「きぬがわ号」で使用している253系の試乗会のほか、ミニSLやミニ新幹線の乗車会、工事車両の乗車体験などを企画。食堂も一般開放する。

 東口の銀座通りでは、こども駅長制服撮影会やミニ新幹線の運転、地元商店会による飲食や物産の販売を実施。西口の鐘塚公園では、新幹線沿線地域の物産展や観光PR、お笑い芸人らのライブやトークショーを行う。

 フェアは27回目。2014年からさいたま市と共催で行っており、昨年は約2万4500人が来場した。阪本未来子大宮支社長は「ぜひ多くの方に『鉄道のまち大宮』を満喫していただきたい。社員にとってもお客さまや地元の皆さまとふれあい、感謝の気持ちを伝える良い機会になる」と期待を込める。

 午前9時半から午後4時まで(車両センターは午後3時半まで)。各会場を巡って楽しむシールラリーも用意している。問い合わせは、同支社(電話048・642・7420)へ。

最終更新:5/25(木) 10:30
埼玉新聞