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番狂わせ デル=ポトロ2回戦敗退、世界125位にストレート負け<男子テニス>

5/25(木) 8:34配信

tennis365.net

リヨン・オープン

男子テニスのリヨン・オープン(フランス/リヨン、レッドクレー、ATP250)は24日、シングルス2回戦が行われ、第6シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)は世界ランク125位のG・エリアス(ポルトガル)に6-7 (0-7), 4-6のストレートで敗れる番狂わせに見舞われ、ベスト8進出とはならなかった。

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前週のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)で錦織圭らを破りベスト8へ進出した元世界ランク4位のデル=ポトロは、この日、予選勝者のエリアスに試合を通して3度のブレークを許し、2回戦で姿を消した。

今シーズンのデル=ポトロはN・ジョコビッチ(セルビア)、M・ラオニッチ(カナダ)、R・フェデラー(スイス)のトップ10にしか敗れていなかった。

勝利したエリアスは、準々決勝で第1シードのラオニッチと対戦する。ラオニッチは初戦の2回戦でD・イストミン(ウズベキスタン)をストレートで下しての勝ち上がり。

その他では第2シードのJW・ツォンガ(フランス)がC・ベルロク(アルゼンチン)を6-7 (2-7), 6-2, 6-3、第3シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)が予選から勝ち上がってきた21歳のチャン・ヘヨン(韓国)を6-3, 7-5、第5シードのG・シモン(フランス)が予選勝者のK・エドモンド(英国)を3-6, 7-5, 6-4で破り、8強へ進出した。

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最終更新:5/25(木) 8:34
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