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わが子の才能を開花させたい! 子どもに習い事をさせるときに考える3つのポイント。

5/25(木) 12:02配信

マネーの達人

小さなころからできる様々な習い事

入園・入学、進級の慌ただしさが落ち着いた5月。新たな生活にも慣れ、+αの習い事が気になり検討している人もいるでしょう。

・ スイミング
・ 英会話
・ ピアノ
・ 体操
・ 習字
・ そろばん

それぞれのメリットが並び、早期に始めることをすすめられると、我が子の才能が未知数なころはついあれもこれもと考えがち。

これから習い事を考えてる方に、気を付けるポイントをご紹介します。

(1) 費用

1つ、1つの月謝等は数千円程度だとしても、2つ、3つ重なったり兄弟ともに習ったりすると、月に数万円という費用になっていることも。

年間に直した場合、皆さんはどれくらいの金額をお子さまの習い事にかけていますか?

■教育費が特に多くかかるのは大学生のころ

子どもが小さいうちも教育費はかかっているように感じます。

しかし公立私立の違いなど進学先にもよりますが、学校等にかかる費用は、小さい頃にかかる費用に比べたら多くなります。

■小さいうちが貯めやすい

子どもが小さいうちは家計に余裕を持たせやすい。そのため、習い事をいろいろさせることも今の時点では可能かもしれません。

しかしながら、成長にしたがい検定や発表など月謝以外の支払いが出てきたり、上級レベルのコースに進んだりと習い事の費用も上昇してきます。

今の費用だけでなく、今後の習い事の見通しや将来的な進学費用準備のことも考えて、習い事は多くし過ぎないよう気をつけましょう。

(2) 時間

今後、勉強がむずかしくなってきたり受験を考えたりするころになると、塾通いを始めるようになるかもしれません。

そうなると費用以上にやりくり考えなければならなくなってくるのが時間です。塾通いの他にも部活との両立も考える必要がある人もいるでしょう。

■親も送り迎えも負担

習い事の他に塾通いと連日学校外の予定が入ると、親も送り迎えが負担になる場合もあります。

兄弟3人の友人宅では、一緒に通わせられるからと思って始めました。

しかし、レベルに応じたコースによって時間がずれたり上の子の塾通いが始まったりしたことで、放課後は子どもたちの送迎のやりくりで毎日走りまわるようになってしまったそうです。

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最終更新:5/25(木) 12:02
マネーの達人