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JFES、倉敷で形鋼生産基盤強化

5/25(木) 12:03配信

日刊産業新聞

 JFEスチールは24日、西日本製鉄所(倉敷地区)で形鋼工場の生産基盤強化の第一弾として、2億5000万円を投じて、「SuperOLAC―S」を更新し、3月18日に営業運転を開始したと発表した。スーパーハイスレンドH(SHH)などの高機能材、HBL―H355など高強度材の製造安定化、生産効率化を実現した。今年12月には25億円を投資して、鋼矢板の中間圧延機の増強更新投資も計画する。堅調な需要が予想される建設用市場のニーズに応えていく。

最終更新:5/25(木) 12:03
日刊産業新聞