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指原莉乃、イケメンたちの過激なチェキ会に驚き「AKBではあんなに密着しない」

5/25(木) 20:00配信

AbemaTIMES

 HKT48の指原莉乃(24)と、ブラックマヨネーズの小杉竜一(43)、吉田敬(43)がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』が放送された。この番組は、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出し、女子がサイテー男に引っかからないための「ゲス恋から学ぶ恋の教科書」がテーマ。番組はこの日のゲスト・天野眞隆、大崎捺希らの「チェキ会」に潜入。サービス満点のチェキ会に指原も驚愕する一幕があった。

 天野らのチェキ会ではツーショットのチェキを撮影でき、そのままのチェキなら1000円、サイン付き1500円、メッセージ付き2000円と値段が変わる仕組み。参加者の中には「チェキ10枚、メッセージ付き1枚」と大量の注文をしたり、地方からはるばる足を運んだという熱烈な学生ファンも。中には指原が「可愛い」と認める美少女の姿も見られ、幅広いファン層が窺えた。

 チェキ会では隠しキスやハグ、顔を近づけるといった過激なポーズにも対応。天野は「来てよかったと思ってもらいたい。会いに来て後悔はさせたくない」、大崎も「目を見て伝えたい」と、一人一人のファンにたっぷり時間をかけている様子が明らかになった。

 チェキ会では隠しキスやハグ、顔を近づけるといった過激なポーズにも対応。天野は「来てよかったと思ってもらいたい。会いに来て後悔はさせたくない」、大崎も「目を見て伝えたい」と、一人一人のファンにたっぷり時間をかけている様子が明らかになった。

 VTRを見た小杉は「思っていた感じと違った。流れ作業かと思っていた」とコメント。指原も「チェキを撮った後も丁寧にお礼するんだなと思った」「あんなに大事にするんですね」と驚いた表情を浮かべていた。

 一方、指原はAKBの写メ会について、「握手会、写メ会もありますけど、握手以外で接触するのは2人でハートを作るときだけ。ハートは公式でポーズとしてOKなんだけど、例えばE.T.みたいな指と指を合わせるポーズはダメですね」と告白。その理由を「たぶん、形として過激すぎるものが残るとよくないからかも」と語り、番組が潜入したチェキ会のように「あんなに密着することはないな」と感心していた。(AbemaTV/『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』より)

最終更新:5/25(木) 20:00
AbemaTIMES