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トム、ジョニデら集結 往年のモンスター映画リメイク「ダーク・ユニバース」始動

5/25(木) 18:10配信

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 往年のモンスター映画をリメイクし『ダーク・ユニバース』としてシリーズ化されることが決定、『魔人ドラキュラ』、『ミイラ再生』、『透明人間』、『フランケンシュタインの花嫁』、『狼男』などの映画ダイジェスト映像と共に、豪華スターが集結したスペシャルショットが公開された。

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 ダーク・ユニバース作品は、世界的スーパースターと期待の新星が象徴的なキャラクターに起用されることが特徴となっている。透明人間とフランケンシュタインを演じるのは、ジョニー・デップとハビエル・バルデム。2人は同シリーズの皮切りとなる『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日より日本公開)で主人公ニックを演じるトム・クルーズと、ヘンリー・ジキル博士を演じるラッセル・クロウ、タイトルロールである呪われた王女ミイラ、アマネットを演じるソフィア・ブテラと共に集結した。

 これらダーク・ユニバース作品を繋ぎ合わせるのは、多国籍の人物達から成る秘密組織“プロディジウム” 。謎に包まれたヘンリー・ジキル博士を筆頭に、モンスターという形でこの世に存在する悪を追い、研究し、必要であれば破壊することがプロディジウムの目的であり、どんな政府機関にも属さず、何千年もの間明かされることのない手法で、文明社会と隣り合わせにある悪の存在から人々を守る役目を担っている。

 本プロジェクトのクリエイティブの中核を担うのは、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の監督兼プロデューサーを務めるアレックス・カーツマンと、『ワイルド・スピード ICE BREAK』を手掛けたクリス・モーガン。

 カーツマンとモーガンは「ユニバーサルから往年のモンスター・キャラクターを現代に甦らせるという話を受けた時、継承した遺産に敬意を払いながら、同時に近代的なアドベンチャー映画にしなくてはいけないという責任を感じた。僕らがダーク・ユニバースの構想を練りだしてから、スタジオと仲間達が難題を突き付けつつも支えてくれた。この先もファンを夢中にし続け、新シリーズの想像力をかきたててくれればと思っている」とコメントを発表している。

 『ダーク・ユニバース』第一弾『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は7月28日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて日本公開。

最終更新:5/25(木) 18:10
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