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「プライド持って戦った」 グラウジーズ黒田社長ら来社

5/25(木) 0:45配信

北日本新聞

 バスケットボール男子Bリーグで1部(B1)残留を決めた富山グラウジーズの黒田祐社長らが24日、北日本新聞社で今季の戦いを振り返り、来季への意気込みを語った。

 富山はレギュラーシーズン18勝42敗で、B118チーム中15位。通算成績15位以下で争うB1残留プレーオフ(PO)に出場した。1回戦で仙台89ERS、2回戦で横浜ビー・コルセアーズを破り、残留を決めた。黒田社長は「なんとかチームを1部に残すというプライドを持って戦った。最低限の約束は果たせた」と振り返った。

 同行した選手のサム・ウィラードは「シーズン序盤はリズムに乗れなかったが、最後に成長できたことは収穫だった。来季は上のPO(チャンピオンシップ)に出たい」、宮永雄太は「栃木や川崎からも白星を取れたことで勝てるという実感を得られた」と手応えを語った。

北日本新聞社

最終更新:5/25(木) 0:45
北日本新聞

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