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JR「川口」駅東口・栄町3丁目を再開発、野村不動産など

5/25(木) 10:38配信

SUUMOジャーナル

野村不動産(株)は、清水建設(株)と共に事業協力者として推進する「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」(埼玉県川口市)が、5月1日に都市計画決定を受けたと発表した。
同地区はJR「川口」駅東口から東へ約300mに位置した約1.1haの区域で、川口市における歴史ある中心商店街の銀座通り商店街に面し、商業業務機能が集積している。一方で、不整形な敷地、低未利用な土地、老朽建物が多く、耐震安全性に課題がある建物の更新が必要とされてきた。

同事業では、川口の表玄関にふさわしい魅力ある商業業務機能の拡充、中心地区としてふさわしい土地の高度利用を目指し、商業業務施設、都市型住宅等の施設整備を図る。また、建物の不燃・耐震化により防災性を向上させ、大規模災害時にも対応できる防災設備の設置、地域貢献施設等の整備、歩行者空間の充実などを予定している。

2018年に組合設立、2020年に工事着手、2022年に工事完了を予定している。

完成予想パース(商業部分)。画像:野村不動産

【計画概要】
●施行区域の名称:川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
●所在:埼玉県川口市栄町3丁目13番地および14番地の一部
●施行区域面積:約1.1ha
●施行者の名称:川口栄町3丁目銀座地区市街地再開発準備組合
●建築面積:約5,400m2
●延べ面積:約67,300m2
●主要用途:住宅、商業、業務施設
●住宅建設の目標戸数:約480戸

ニュース情報元:野村不動産(株)

ニュースSUUMO

最終更新:5/25(木) 10:38
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