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野田洋次郎、映画『光と血』にコメント。「荒削りな情熱が、やっぱり僕は好き」

5/25(木) 19:35配信

RO69(アールオーロック)

2017年6月3日(土)より公開される映画『光と血』に、RADWIMPS野田洋次郎、俳優・大野拓朗、女優・岡村いずみ、清水くるみ、漫画家・青野春秋がコメントを寄せた。

同映画は藤井道人監督が、自身の原点に戻り、長年撮りたかったテーマを完全自主映画体制で描いたもので、被害者になった者、加害者になった者――大切なものを失った彼らの運命が絡み合い、交差し始める、喪失と再生の物語となる。

映画『光と血』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=zt0IBo3Psac

コメントは以下のとおり。

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【RADWIMPS 野田洋次郎(ミュージシャン)】
「人間はどこまで残酷になれるんだろう」
「人間はどこまで美しくあれるんだろう」
その両方を同時に突きつけられた気がした。
完成された作品ではないかもしれないけど、それが美しかった。
完成された人間なんてどこにもいないのだから。
荒削りな情熱が、やっぱり僕は好きです。

【大野拓朗(俳優)】
観始めてすぐにギュッと胸を掴まれて、ゆっくりゆっくりほどけていくような。
映画を観ながら胸の鼓動が聴こえてくるほどドキドキしたのは初めてです。
観終わったあとは、素晴らしい映画に出会えた喜びでいっぱいになりました。
明日への活力になる力強い映画です。

【岡村いずみ(女優)】
観終えて、消化するまですごく時間がかかってしまいました。
スクリーンから痛いほどに伝わってくる感情の激しさに、
どきどきと鳥肌と、涙が止まりませんでした。
それでも人は生きていかなければいけない。それでも季節は巡る。
生きていれば、きっといいことだってある。
ラストシーンの美しさに、胸が熱くなりした。

【青野春秋(漫画家)】
日常のささやかな温もりを改めて感じさせてくれる、
そして、悲しくも心を確実に照らしてくれる余韻が必ず残る素晴らしい映画です。
是非たくさんの方に観て頂きたいです。

【清水くるみ(女優)】
救われない、遣る瀬無い想い、、
藤井監督の繊細さが滲み出ている作品です。
観終わった後に、言葉で表現できないような感覚になりました。
光を見つけて生きていこう
前を向いて生きていこう
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映画情報は以下のとおり。

●映画情報
『光と血』
2017年6月3日(土)より公開
キャスト:世良佑樹/打越梨子/小林夏子/裕樹/出原美佳/南部映次/しいたけを/野沢ハモン/坂井裕美/前林恒平/風間晋之介
監督:藤井道人
プロデューサー:アレクサンドル・バルトロ/久那斗ひろ/牛山裕樹/藤井道人
脚本:小寺和久/藤井道人 撮影:今村圭佑 照明:織田誠 録音:吉方淳二 音楽:堤裕介 助監督:山口健人
美術:佐々木勝巳 AP:高橋洋 制作:田原イサヲ ヘアメイク:小島真利子 カラリスト:長谷川将広
スチール:三浦希衣子 海外協力:吉田尚弘 宣伝:矢部紗耶香
デザイン:ウチコシトシアキ  製作協力:GREEN FOUNDING
制作プロダクション:BABEL LABEL/WEDOVIDEO
配給:BABEL LABEL/エムエフピクチャーズ
113分 / カラー / 2017 / シネマスコープ
コピーライト:©2017 BABEL LABEL
公式Facebook:https://www.facebook.com/hikaritochimovie/
公式Twitter:https://twitter.com/hikari_to_chi

RO69(アールオーロック)