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米FHFA住宅価格指数:1-3月は前年比6%上昇、供給タイトで

5/24(水) 23:38配信

Bloomberg

米住宅価格指数は1-3月(第1四半期)に前年同期比6%上昇した。売り出し物件が不足する中、買い手の競争が高まった。

米連邦住宅金融局(FHFA)が24日に発表した1-3月の住宅価格指数は前期比では1.4%上昇。3月の住宅価格指数は前月比0.6%上昇した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は3月は0.5%上昇だった。

FHFAの次席エコノミスト、アンドルー・レベンティス氏は発表文で、「住宅ローン金利は同四半期中も昨年の大半と比べるとやや高い状況が続いたが、住宅需要は引き続き非常に力強い」と指摘。「住宅在庫が極端に低い水準でなお推移するのに伴い、強い需要が再び四半期ベースでの異例な大幅価格上昇につながった」と述べた。

原題:U.S. Home Prices Rose 6% in First Quarter as Supply Tightened(抜粋)、U.S. March FHFA Home Price Index Rises 0.6%, Est. 0.5%(抜粋)

Prashant Gopal

最終更新:5/24(水) 23:38
Bloomberg