ここから本文です

Twitter Japanがツイートデータのビジネス活用情報を公開、初回はデータビジネスの概要

5/26(金) 7:06配信

Web担当者Forum

Twitter Japanは5月23日、Twitterの各種データをビジネス活用するための情報を発信した。第1回は「Twitterデータビジネス」の取り組みについて解説、情報はTwitterのハッシュタグ「#Twitterデータのビジネス活用最前線」でも発信する。

マーケター向け #Twitterデータのビジネス活用最前線


Twitterは、リアルタイムに生まれる膨大な量のツイートをTwitterのデータビジネスを担うGnipチームが蓄積・加工し、世界中のデータパートナーを通して提供している。日本では2015年からデータビジネスを本格化、国内のデータライセンスのパートナーは数十社あり、データを提供するだけではなく、分析・ビジュアライズ・コンサルティングなどの付加価値とあわせて提供する。

Twitterのパートナー検索

Twitterのデータ活用は大きく2種類、1つのツイートに付随する60以上の「メタデータ」と、メタデータを加工してビジネスの知見を導き出す「分析データ」に分けられる。これらのデータは、データパートナー企業を通じて、システムソリューションやビジネスツール開発、自然言語解析の研究や実証実験、ビジネスの意思決定などに用いられる。

次回以降は、Twitterの公式パートナー各社の最新事例やイノベーションの取り組み、分析プロジェクトの成功ノウハウなど、Twitterデータのビジネス活用を届けていく。第2回は、国内のデータパートナーであるNTTデータの事例を予定している(6月上旬公開予定)。

最終更新:5/26(金) 7:06
Web担当者Forum