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エア・ドゥ、羽田で夕張PR 日ハム限定ユニ着用、CAらアピール

5/26(金) 11:43配信

Aviation Wire

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズが開催するイベント「北海道シリーズ2017『WE LOVE HOKKAIDO』」に協賛するエア・ドゥ(ADO/HD)は5月26日、客室乗務員らが羽田空港で北海道のピーアール活動を展開した。選手たちも着用する特別色のユニフォームを着用し、夕張市をアピールした。

【「始球式」に臨むベア・ドゥ】

 ピーアール活動には、エア・ドゥ客室乗務員の田中雅代さんと若林沙季さん、地上係員の加納百花さんの3人が参加。同社のマスコット「ベア・ドゥ」も駆けつけ、客室乗務員が手作りしたユニフォームを着用した。

 羽田空港第2ターミナルのエア・ドゥカウンター前で、ベア・ドゥが「夕張応援」のメッセージボードを掲げ、利用者と写真撮影を楽しんだ。利用者は撮影した写真をハッシュタグ「#ハムDO」を付けて、SNSに投稿することで、夕張応援を拡散する。

 横浜から来たベア・ドゥのファンは「撮影するためだけに来た。これから仕事に向かう」と、にこやかな表情で話した。

 ユニフォームは黄色をベースにデザイン。夕張が舞台の映画『幸福の黄色いハンカチ』のシンボルカラーをモチーフにしている。

 「WE LOVE HOKKAIDO」は、チームが2007年から実施しているイベントで、選手は通常の白色とは異なる特別色のユニフォームを着用。胸部には通常の「Fighters」ではなく「HOKKAIDO」を掲げ、北海道をアピールする。

 北海道シリーズ期間中の一部試合では、来場者にレプリカのユニフォームを配付。2017年は5月28日までの主催16試合を、北海道シリーズ2017として開催する。

 エア・ドゥは北海道シリーズ最終日となる5月28日、札幌ドームでの対福岡ソフトバンクホークス戦でも夕張のピーアール活動を展開。入場ゲートと場内コンコースを、客室乗務員らとベア・ドゥが練り歩き、来場者との写真撮影に応じる。

Yusuke KOHASE

最終更新:5/26(金) 11:43
Aviation Wire