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マルク・ミンコフスキ、ひさびさの新譜はJ.S.バッハの『ヨハネ受難曲』

5/26(金) 16:54配信

CDジャーナル

 フレンチ・バロックの旗手といわれて久しいフランス出身の指揮者マルク・ミンコフスキ(Marc Minkowski)が、久々の新譜『J.S.バッハ: ヨハネ受難曲BWV245』(WPCS-13678~9 3,500円 + 税)を6月7日(水)にリリース。

 近年はバロック以外の分野でも活躍しているミンコフスキ。「大事な作品だからこそ、長い年月の研究が必要でした」と本人が語るとおり、満を持してJ.S.バッハの『ヨハネ受難曲』を新録音しました。自身が1982年に結成したレ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル(ルーヴル宮音楽隊)と、9人の歌い手とともに、バッハの世界を表現しています。

 ミンコフスキは、7月に東京都交響楽団との共演で来日するほか、2018年2月にはルーヴル宮音楽隊との来日公演も予定されています。

最終更新:5/26(金) 16:54
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