ここから本文です

「米国第一」G7対応は 自由貿易・テロ対策・北朝鮮問題 きょうから伊南部でサミット

5/26(金) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 主要7カ国(G7)首脳会議が26、27の両日、イタリア南部シチリア島タオルミナで開かれる。米英仏伊の4首脳が初参加になる。焦点は、自由貿易や経済のグローバル化、地球温暖化など地球規模の課題で、牽引(けんいん)役を果たしてきたG7が、「米国第一主義」を掲げるトランプ米大統領の登場で、どう変わるかだ。国際協調主義を守りたい独仏が、いかに対応するのかも注目される。

 「第一の目的は、米国の世界における指導的地位を再確認することだ」。米国のマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は、トランプ氏の今回の初外遊の狙いをこう語った。……本文:3,355文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社