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骨折の間寛平「あの世で白~いものが見えた」 爆笑復帰会見 新ギャグも披露

5/26(金) 5:59配信

デイリースポーツ

 4月30日に木登り中に転落し、肋骨9本と左鎖骨を骨折した、タレント・間寛平(67)が25日、大阪市内で復帰会見を行った。完治はまだ先で、負傷時の激痛を「1回あの世に行ってきました」と生々しく明かすも、不屈のお笑い魂で「肋骨戦隊!」「痛いのぉ~」の新ギャグも披露し、賑やかな爆笑トークを展開した。26日にテレビ出演して仕事を再開する。

 会見場に現れた寛平は「すみませんでした。皆さん、アホやと思てるでしょ?」と頭を下げたが、すぐさま「誰や!『サルも木から落ちる』って言うたんは!ネタちゃうわ!めちゃくちゃ痛かったんやぞ」と爆笑トークに突入した。

 兵庫県内で行ったネット配信イベントで木に登った際に、突然枝が折れて約5メートルの高さから転落。搬送先の病院で鎖骨をボルトで補強する手術を受けた。

 落下後のことはほとんど覚えていないほどの激痛だったといい「あの世で白~いものが見えた」「(肋骨)9本やで!9本!全部で12本あるんも初めて知ったわ」と苦笑。「痛いにも色々あるけど、ウッ!ウッウウッ…ウワァァァ!イタァァァーッ!という痛さです」と苦悶の表情で再現した。

 お笑い魂は相変わらずで、搬送後に肺に血がたまっており1日がかりで抜いたことを明かし「普段ギャグで『血ぃ吸うたろか』言うてんのに、吸われてしもた」と笑わせた。まだ体にコルセットを巻き、笑っただけで激痛が走る。3日前にようやく風呂に入れたばかりで、7月まで激しい動きも禁止されているという。

 写真撮影の際には新ギャグ「肋骨戦隊!9レンジャー!」のポーズをとり、はりきりすぎて「イタタタタ…」とうめく一幕も。趣味の木登りは、まず木に謝罪し、安全器具を使って継続したいそう。「まだまだアホなことすると思いますが、よろしくお願いします」と頭をさげていた。