ここから本文です

わが家がキッチンをIHに変えた理由 きっかけは“ヒヤリハット事件” ☆えくぼママの沖縄子育て☆

5/26(金) 7:00配信

琉球新報

私は個人的に、完全ガス派だったのですが、夫がIHを選びました。

一番の理由は親の高齢化―。

年齢を重ねた私の母。次第にガスの切り忘れで料理を焦がす、調理中にコンロ周りにキッチンペーパーや味噌汁椀やプラスチックケースを置きっぱなしにして、燃やしたり溶かしたりと“ヒヤリハット事件”が頻発するようになりました。

お年寄りだけじゃない 火の始末!
やっぱり年齢のせいで忘れてしまうようで、私の友人に聞いても「お年寄りあるある」だそうです。

なので、やはり同じく料理を焦がすことが多くなったという夫の実家も、IHに変えてもらいました。

義母は便利さが気に入ったようで使い込んでいます。


幾つもの家事を同時並行に進めなくてはいけない私たち子育て世代だって、うっかり火を消し忘れてしまうことがあるかもしれません。

でも、IHには大抵“切り忘れ防止機能”が付いているので大惨事には至りにくいようです。
お年寄りだけでなく、子どもが小中学生になって料理をするようになると、火の始末だって心配になると思います。

私が子どもの頃、姉が料理中にガスの火を消し忘れてしまい、白かったキッチンの天井がすすで真っ黒! ダイニングの照明カバーが完全に溶け落ちるという、火事寸前の恐ろしい事件がありました。

火力は強いし、掃除も楽ちん! 子どもも一緒にクッキング
やはり怖いのは火事ですが、今ではIHの使いやすさを気に入っています!

先日、パパと2人で“カエルぴあ”の無料クッキング教室に行ったわが家の王子さま。

火を使わないIHだと、服などに引火する心配もないので、フライパンの手前に布巾を被せて、火傷を防止しながらの調理ができます。

1組に1人の先生が付いてくれたので、王子さまも安心してクッキング!

楽しかったらしく、帰宅後、たくさんお話してくれました(o^^o)

自分で作ったスパゲティは、とても美味しかったようで、もりもり食べていますね~。

IHは火力も強いし、お湯もすぐ沸騰するし、毎日の掃除も簡単だし、タイマーもついてるので、忙しい人向きだと思います。

正直、電磁波は気になるところですが、使う時は大抵タイマー任せで、たま~にチェックするくらい。

ほとんどキッチンにいないので、時間にもゆとりができましたよ^ ^

(えくぼママライター ライパンママ)

☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから

 


☆ プロフィル ☆

ライパンママ


43歳で第2子を出産。やんちゃな男子2人の40代ママ。

イラストを描いたりデザインしたり、フリーランスで働きながら、

食いしんボーイズのために日々、料理と育児を楽しんでいます。

アイコンをクリックして「たいようのえくぼ」ページへ↓



 

 

 

琉球新報社

最終更新:5/26(金) 7:00
琉球新報