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GLAY デビュー記念日にツアー千秋楽 「今日は何かすごいことになりそう!」(JIRO)

5/26(金) 11:15配信

エキサイトミュージック

GLAYがデビュー記念日の5月25日(木)に金沢歌劇座で『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-』の追加公演を終え、千秋楽を迎えた。GLAYは1994年5月25日にYOSHIKI(X JAPAN)プロデュースでシングル『RAIN』にてデビュー。今回のライブは記念日ともあり終始ファンも祝いムード。ベースのJIROも「今日は何かすごいことになりそう!」と語った通りに、終始会場は熱気に包まれた。

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ライブは7月12日発売のニューアルバム『SUMMERDELICS』に収録されている「the other end of the globe」からスタート。厳格な雰囲気のピアノSEから徐々に音が解放されていき、TERUの歌と共に楽曲へと突入。すぐに楽曲の持つ壮大さが会場を包み、ボルテージは最初から最高潮に!

その後もアルバム収録曲からは、会場全体がサビを三声に分かれてコーラスした、疾走感ある「XYZ」、そしてJIRO作詞作曲でファンのことを歌ったハートフルナンバー「lifetime」を演奏。他にも往年の名曲「BE WITH YOU」「SOUL LOVE」、そしてGLAYが高校生時代に作った楽曲「CRAZY DANCE」を披露した。ギターのHISASHIは「高校時代のCRAZY DANCEを今も同じ熱量で歌えるTERUはさすが」とコメント、この日のGLAYは凄まじいライブを繰り広げた。最後は「グロリアス」を会場全体で合唱し、ロングツアーとなった『Supernova』は幕を閉じた。