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シャクヤク2千株鮮やか 金大の薬用植物園

5/26(金) 11:01配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 金大角間キャンパスの薬学類・創薬科学類附属薬用植物園で25日、シャクヤクの開花に合わせた一般公開が始まり、家族連れらが鮮やかに咲き競う2千株の花々をめでた。
 薬用植物園では研究のため、薬用・園芸用のシャクヤクを栽培しており、白や赤色の花々から甘い香りが漂った。シャクヤクの根は漢方生薬の原料で鎮静・鎮痛などの作用があるとされ、漢方薬「葛根湯」などに配合されている。
 一般公開は26日午後5~6時も行われる。シャクヤクの切り花や園内で育ったハーブを使ったパスタも販売された。