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カブス上原 ブルペンで軽快ダンス初披露

5/26(金) 12:00配信

東スポWeb

【イリノイ州シカゴ発】カブスは25日(日本時間26日)、ジャイアンツに4―1で勝ち、この4連戦を3勝1敗で貯金を4とした。上原浩治投手(42)は出番がなかった。6回から登板したモンゴメリーは4回をわずか41球で無失点に抑え、メジャー初セーブをマーク(昨年のワールドシリーズ第7戦で胴上げ投手になりセーブを挙げている)した。モンゴメリーは「ウイニングボールはもちろんもらったよ。ワールドシリーズ第7戦の(ウイニングボール)はもらえなかったからね(笑い)」と話した。

 カブスのホームゲームでは今、ブルペン陣が大きな注目を集めている。昨季までは三塁側ファウルゾーンにあったブルペンが、今季から左中間スタンド下に移転。その室内の様子を定点カメラが常時観測しているのだが、21日(同22日)のブルワーズ戦でブライアントが左右へ2本塁打した際、待機していた中継ぎ陣がマウンドで喜びのダンス。そのシーンが、リグリー・フィールドの大型スクリーンやテレビ中継で紹介された。その後は味方の一発のたびに画面が切り替わっている。ダンスではリーダー的存在のエドワーズは「コージのダンスは見たことがないな」と話していたが、上原はこの日、ヘイワードが勝ち越し弾を放った5回とゾブリストがソロ弾を放った6回に、回転技も見せる軽快なダンスを初披露した。

最終更新:5/26(金) 12:00
東スポWeb