ここから本文です

ヴォルフスブルク、PK弾で先勝 1部残留へ前進/ブンデスPO

5/26(金) 10:27配信

ISM

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間25日(以下現地時間)、来季に向けた昇降格プレーオフ・ファーストレグが行なわれ、1部残留を目指すヴォルフスブルクが、ホームでブラウンシュヴァイクに1対0で勝利した。

 今季のブンデスリーガ1部を16位で終えたヴォルフスブルクと、2部で3位に入ったブラウンシュヴァイクが、ホーム&アウェイ2試合に臨む昇降格プレーオフ。ブラウンシュヴァイクのファンが警官隊に向かって石やボトルを投げたことから、警察側が放水銃を使用するなど、混乱した空気のなかキックオフを迎えた。

 両チーム互いにチャンスを作るなかで迎えた35分、マリオ・ゴメスがクロスを落とすと、マリがシュートを放つ。これが相手の手に当たり、ヴォルフスブルクがPKを獲得する。シュートの前にゴメスが手を使ってコントロールしたようにも見えたが、判定は覆らず。PKをゴメスが確実に決めて、先制する。

 後半は互いにチャンスをあまり生み出せず、そのまま1対0で試合は終了。ホームのヴォルフスブルクが残留に向けた大きな1勝を手にした。試合後、ヨンカー監督は「(1部残留を)達成してみせる」と、セカンドレグにも自信を見せた。

 昇降格プレーオフ・セカンドレグは、29日にブラウンシュヴァイクのホームで行なわれる。(STATS-AP)

最終更新:5/26(金) 10:27
ISM