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マンC、4選手の退団を発表 カバジェロ「これからも感謝し続ける」

5/26(金) 10:49配信

ISM

 マンチェスターC(イングランド)は現地時間25日、契約が今季限りとなっていた4選手が、クラブを退団することを発表した。英『スカイスポーツ』など、複数メディアが伝えた。

 退団するのはDFガエル・クリシー(31)、DFバカリ・サーニャ(34)、MFヘスス・ナバス(31)、GKウィリー・カバジェロ(35)の4選手。それぞれクラブとの契約満了をもって退団となる。

 クリシーは2011年に同じイングランドのライバル・アーセナルから加入。公式戦200試合以上に出場し、12年にはマンCの44年ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。同じくアーセナルから14年に加入したサーニャは、3シーズンの在籍で公式戦85試合に出場。50試合以上で先発を務めた。

 ナバスは、セビージャ(スペイン)から13年に加入。14年のプレミア制覇や、2度のリーグカップ優勝に貢献するなど、117試合に先発出場した。

 2014年にマラガ(スペイン)からやってきたカバジェロは、主に控えGKとしてであったが、今季は27試合に出場するなど、これまで48ゲームを戦った。16年のリヴァプールとのリーグカップ決勝では、PK戦で3人のキックをストップし、タイトル獲得に大きく貢献している。

 カバジェロは、公式HP上で「マンチェスターCでプレーでき、大きな栄誉に感じてきた」「ここに来た最初の日から、クラブ全員が歓迎してくれた。彼らにはこれからも感謝し続けるよ」「劇的な展開でのリーグカップ制覇は特別だった。一生忘れないだろうね」と、クラブ関係者に感謝の意を表した。

 なお、同じく契約が今季限りとなっているDFパブロ・サバレタはすでに退団を発表している。

最終更新:5/26(金) 10:49
ISM