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ロジャー・コーマン製作『デス・レース2000年』日本公開40周年を記念し劇場再上映

5/26(金) 16:54配信

CDジャーナル

 “インディペンデント映画”を代表する名匠、ロジャー・コーマンが製作を務めた映画『デス・レース2000年』(1975年)の日本公開40周年を記念し、劇場での再上映が決定。8月12日(土)より東京・新宿 シネマカリテで実施され、愛知・名古屋 シネマテークなどでも順次上映予定。

 西暦2,000年、独裁国家・アメリカ連邦で国民から絶大な人気を誇る大陸横断レース“デス・レース”。レーサーたちが走行中に人間を殺していくことでポイントを稼ぐという、まさに“死のレース”だった――というストーリーはもちろん、フランケンシュタイン(デヴィッド・キャラダイン)や、マシンガン・ジョー(シルベスター・スタローン)など魅力あるキャラクターと斬新過ぎるデザインの改造車が登場し、ヴィジュアルでも独特の異彩を放つ『デス・レース2000年』。ヴァイオレス・アクションの名作として今も愛されている作品です。

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最終更新:5/26(金) 16:54
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