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TELEFON TEL AVIVの2ndアルバムがリイシュー 坂本龍一によるリミックス・トラックを追加収録

5/26(金) 16:54配信

CDジャーナル

 高校生時代からの同級生であるJoshua Eustisと故・Charles Cooperが1999年にスタートし、USエレクトロニック・ミュージックの歴史に残る作品群を残している名デュオ、TELEFON TEL AVIV。その2ndアルバム『Map Of What Is Effortless』が米「Ghostly International」からヴァイナル・リイシュー。日本のみでの発売となるCDヴァージョン(ARTPL-090 2,000円 + 税)が「Plancha」より7月5日(水)に発売されます。

 2001年の傑作1stアルバム『Fahrenheit Fair Enough』に続いてのリイシューとなる本作は、2004年に米シカゴ「Hefty Records」からリリースされた作品。繊細なエレクトロニクスのテクスチャを保ちながら、クラシカルやワールド・ミュージックの要素も兼ね備え、ゲスト・シンガーとしてLindsay Anderson(L'ALTRA)、Damon Aaron(BUILD AN ARK)が参加しています。リイシューにあたり、坂本龍一によるリミックス・トラックを含む3曲を追加収録。

 なお、現在はEustis単身での活動を続けているTELEFON TEL AVIVは、SoundCloudにて最新楽曲「Something Akin To Lust」を公開中。同楽曲は、オーディオ / ヴィジュアル・レーベル「79Ancestors」が5月26日(金)にリリースするコンピレーション・アルバム『Territories』(税込1,350円)に収録されます。

最終更新:5/26(金) 16:54
CDジャーナル