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「全員が楽しめる新喜劇を作っていきたい」酒井 藍、吉本新喜劇史上初の女性座長に就任

5/26(金) 16:54配信

CDジャーナル

 2009年に行われた〈吉本新喜劇「第3個目金の卵オーディション」〉合格後、“ブーブー。ブーブー。私、人間ですねん”というギャグで人気を得るや、数々の公演でリーダーを務めるなど劇団員のホープとして活躍してきた酒井 藍が、吉本新喜劇史上初の女性座長に就任。座長披露は7月26日(水)~31日(月)まで大阪・なんばグランド花月で開催される〈酒井藍 座長就任公演〉となり、こちらで口上も行う予定です。

 5月26日には大阪・生國魂神社で〈吉本新喜劇座長酒井藍就任奉告祭〉が行われ、「いいのかなと思いますし、よりがんばらなあかんなと思います。パンツですけどふんどしをしめ直さないとあかんなと思いました」「元気いっぱい、パワーいっぱいなのはもちろんのこと、お客さんも観ていて楽しい、やってる側もすごく楽しい、全員が楽しめる新喜劇を作っていきたいなと思います」と座長就任への決意を述べています。

 また、新喜劇座長就任の話を受けた際、たまたま隣の部屋で打ち合わせしていたという小籔千豊にその旨を最初に報告したそうで、「そのときは周りにたくさん人がいたんで、“がんばりや。でも調子乗ったらあかんし、これで満足したらあかん”と言われました。でもふたりになった時に“本当におめでとう。今度、新地においしいお寿司食べに行こう”と言っていただきました。小籔さん、けっこうツンデレなんです」と語っています。

最終更新:5/26(金) 16:54
CDジャーナル