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酒井藍 女性初の吉本新喜劇座長就任で新たな野望「山崎賢人君と結婚できたら」

5/26(金) 14:28配信

東スポWeb

 吉本新喜劇女優の酒井藍(30)が26日、新喜劇初の女性座長に就任することになり、大阪市の生國魂神社で就任祈願を行った。

 神妙な面持ちで祈祷を終えた酒井は「まだ座長になるという実感はわいてませんが、新喜劇初の女性座長として、今まで先輩方が築き上げてくださった歴史をこのまま引き継いでいけるようにしっかり頑張りたい」と意気込んだ。

 所属する吉本興業は「30歳で荒削りな所もありますが、今までにない新たな風を吹き込んでくれるとの期待を込め、吉本新喜劇58年の歴史で初の女性座長に任命することにしました」と説明した。

 吉本新喜劇座長はかつて故花菱アチャコさんや故芦屋雁之助さんほか、間寛平(67)や今田耕司(51)も名を連ねた。1999年に座長制度が固定されてからは、酒井が8人目で史上最年少での就任となる。

 座長就任は10日に告げられた。「ドッキリちゃうかと思って信じられなかった。(こめかみの辺りを)パーンって突かれた感じでした」と当時を振り返った。

 ほかの座員には口頭や電話で報告。一番初めに伝えたのは新喜劇座長の小籔千豊(43)で「頑張りや。でも、調子に乗ったらアカンし、満足してもアカン」と激励されたという。この時、周囲に多くの人がいたそうで「あとで2人になった時に『ホンマ、おめでとう。今度、新地においしいおすし食べに行こ』て言ってくれました。結構、ツンデレなんです」と明かして笑わせた。

 座長就任日は7月26日。同日からなんばグランド花月で「酒井藍座長就任公演」(同31日まで)を開催し、公演内で座長就任の口上を述べる。

「周りの皆さんに支えてもらって感謝の気持ちを忘れず、お客様に伝えられるように務めたい」と殊勝に語る一方で、「口上って10分くらいあるらしいんですが、夏休み公演って毎日3、4公演あるんです。膝が爆発しないように、しっかり柔軟して挑みたいです」と笑った。

 座長就任で責任重大となるが、恋愛にも貪欲で「最近、心くすぐられるのは山崎賢人君です。毎晩、山崎君の『Galaxy』のCMを5回ほど見てから寝てます。結婚できたらいいな」と野望を明かした。

最終更新:5/26(金) 14:45
東スポWeb

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