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小原正子 荒川静香と“新コンビ”で超絶こて返し披露

5/26(金) 15:43配信

東スポWeb

 トリノ五輪女子フィギュア金メダリストの荒川静香(35)、お笑いコンビ「クワバタオハラ」小原正子(41)が26日、都内で行われた「お好み焼食べよ!だってたっぷり野菜だもん。オタフクHealthy宣言」イベント(オタフクソース主催)に出席した。

 荒川はお好み焼き好きの母の影響で、普段からお好み焼きを食べて育った。「私流のお好み焼きは小麦粉を少なくして、野菜を10種類入れる。そして卵でつなぐ。主人は最初びっくりしていたが、これなら粉もので太るというイメージではなく、野菜がいっぱいでヘルシー。ウチはコロッケにもオタフクソースを使う。すごい消費量です」という。

 海外遠征でも現地の野菜を使ってお好み焼きを作り、甘辛いソースの味が外国人に大好評だったとか。

 荒川はこの日、自らの代名詞となった「レイバック・イナバウアー」を舞台上で小原に伝授。小原がイナバウアーの体勢で「こて返し」を披露した。

 小原といえば先日、コンビ解散説とハワイ移住説を否定したばかりだが、金メダリストとの共演がよほどうれしかったようで、思わず「『アラカワオハラ』にコンビ名を変えようか」と口にした。

 小原は「夫がグリーンカードを持っていて、移民局で何かの手続きをしたのが、なぜか移住という話になったみたい。子供はともかく、妻の私はそうそうグリーンカードをもらえないみたい」と改めて移住を否定した。

 そんな小原は2児の母だが「子育てよりもっと大変なことはこれまで山ほどあった。だから、こんな幸せなことはないとかみしめている。つらいことをたくさん経験すれば、こんなご褒美が待っているんだなと思う。つらい恋愛をしている人に夢や希望を与えられれば」と上から目線で語った。

最終更新:5/26(金) 18:02
東スポWeb