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【特別映像】“チーム・ソー”も決裂か!?「俺の仕事は地球を守ること」

5/26(金) 18:30配信

cinemacafe.net

アイアンマンやスパイダーマンなどで知られるマーベル・スタジオが贈る、ベネディクト・カンバーバッチ主演最新作『ドクター・ストレンジ』。先日、本作の“おまけシーン”に、ドクター・ストレンジと“アベンジャーズ”のメンバーで神の国アスガルドの最強戦士ソー(クリス・ヘムズワース)との会話シーンが収録されていることが話題を呼んだばかりだが、ストレンジが世界を救うために魔術による壮絶なバトルを繰り広げていたとき、ソーはいったい何をしていたのか? その謎が明かされる(?)、知られざるソーの生活を描いたボーナス映像「帰ってきた“チーム・ソー”」の一部が到着した。

【写真】『ドクター・ストレンジ』メイン写真

突然の事故で、天才外科医としての華麗なる人生を奪われたドクター・ストレンジが、神秘的な魔術により、時間と空間の概念を超えた“闇の魔術”との戦いへと身を投じていく本作。

ドクター・ストレンジの戦いの一方、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、世界の危機を救ってきた“アベンジャーズ”はアイアンマンとキャプテン・アメリカが対立。アイアンマンのチームにも、キャプテン・アメリカのチームにも属さなかったソーは、なんとオーストラリアで一般人男性ダリルとルームシェアをしながら、2人で“チーム・ソー”を結成していたのだ。

今回解禁された『ドクター・ストレンジ』MovieNEXに収録されるボーナス映像では、神ソーと人間ダリルの、なんとも“カミ合わない”、ゆる~い生活の様子が収められている。カボチャとアスガルドの硬貨を目の前に、「これじゃ家賃を払えない」と困惑するダリル。「アスガルドではこの硬貨は、数億兆ドルに相当する。大金持ち!」と豪語するソーに、ダリルは「(地球では)両替できない。それより働いたら?」と冷静に提案するも…。

「本気か。俺の仕事は地球を救うこと。お前が働け」と反論したり、普段デスクワークをしているダリルを「機械に言葉を打ち込むのが仕事か?」と茶化したりと言いたい放題。その後も、ソーのマイペースならぬ、神ペースな持論に終始ふり回されるダリル。果たして、チーム・ソーの未来は!? ソーを演じるヘムズワースのコメディセンスと、その筋肉にも要注目。



最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の公開を、日米同日の11月3日(金・祝)に控えるソーからも目が離せない。

『ドクター・ストレンジ』はデジタル先行配信中。MovieNEXは6月2日(金)よりリリース。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』は11月3日(金・祝)より全国にて公開。

最終更新:5/26(金) 18:30
cinemacafe.net