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中日ビシエド 一変はサッカーゲームのおかげ!?

5/26(金) 16:32配信

東スポWeb

 中日は25日のDeNA戦(横浜)に5―13と大敗。先発のジョーダンが5回11安打10失点と大炎上し、2番手・佐藤も1回3失点と打ち込まれるなど、投手陣がいずれも今季ワーストの17安打13失点と大乱調だった。森監督は「こんな試合をしているようじゃ、あかんでしょ。外国人が投げた試合でこういうことをやっていては打線がせっかくいい調子で打っても、野手もやる気がなくなっちゃう」と険しい顔で帰りのバスに乗り込んだ。

 そんな中、光明は5回に3試合連続の10号2ランを放ったダヤン・ビシエド外野手(28)。5月は8本塁打、71打数27安打の打率3割8分と絶好調で、打率2割2分3厘、2本塁打だった3、4月から一変だ。

 これについて、ビシエドは5月になって妻と子供3人が来日したことで「家で子供たちとゆっくり部屋で遊んだり、遠征中も電話で話したり、とてもリフレッシュできていることが大きい」と打ち明ける。なかでもはまっているのは子供たちとのサッカーゲーム対戦。「頭から野球のことは忘れて、別のスポーツのゲームをして遊ぶことでリラックスできているそうです」(チーム関係者)という。

 この日の試合後「今日は負けてしまって残念だけど、感覚はいいのでしっかりボールを捉えられている」と話したビシエド。昨季は家族が米国に帰ったシーズン後半に打撃不振に陥ったが、チーム内では「今年は奥さんも子供たちも、シーズンが終わるまで日本にいるそうだしね」(別の関係者)と好調キープを期待されている。

最終更新:5/26(金) 16:36
東スポWeb