ここから本文です

酒井藍、吉本新喜劇史上初の女座長に

5/26(金) 12:00配信

お笑いナタリー

吉本新喜劇の酒井藍が座長に就任する。女性座長が誕生するのは吉本新喜劇が1959年に「吉本ヴァラエティ」として始まって以来、特別公演などを除けば史上初。酒井は現在30歳で、現座長の中では最年少となる。

【写真】吉本新喜劇に出演する酒井藍(中央)。(他1枚)

酒井藍は2007年9月、「第3個目 金の卵オーディション」に合格して新喜劇へ入団。ふくよかな体型を生かした「ブーブー、ブーブー。私、人間ですねん」などのギャグで人気を博している。近年ではリーダーを務める公演もこなし、10年後の新喜劇を担う若手座員の育成プロジェクト「吉本新喜劇2026」では座長としてオリジナル新喜劇を披露。また「よしもと新喜劇映画 女子高生探偵 あいちゃん」で映画主演も果たした。

座長就任日は7月26日(水)。この日から7月31日(月)まで、就任記念公演が大阪・なんばグランド花月本公演にて上演される。初日には酒井による口上が行われる予定だ。本日5月26日には、酒井が大阪・生國魂神社を訪れ、今後の活躍を祈願。その後の囲み取材の様子は追って掲載する。

※記事初出時、見出しおよび本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

最終更新:5/26(金) 15:52
お笑いナタリー