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史上最大の救出作戦を描く『ダンケルク』からの7つのシグナルを追え!

5/26(金) 8:54配信

Movie Walker

『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督が初めて実話作品を手がけることで話題の『ダンケルク』(9月9日公開)。第二次世界大戦中、ドイツ軍によって北フランスの町ダンケルクに追い詰められた英仏連合軍の兵士約40万人を救い出したダイナモ作戦の全貌を描いた本作。史上最大の救出作戦が開始されたメモリアルデーである本日5月26日、その所以を示す“7つのシグナル”が解禁された。

【写真を見る】ダンケルクに取り残された兵士の1人を演じるフィオン・ホワイトヘッド

Movie Walkerが入手したのは、史上最大の救出作戦の鍵を握った英国空軍の秘密兵器スピットファイア。ダンケルクに追いつめられた40万人以上の兵士たちを救出するために投入された戦闘機スピットファイアマークIは、超高速でドーバー海峡を越え、ダンケルクへと向かう。

スピットファイアマークIは時速約583キロを誇る高速戦闘機で、その速さはアメリカで最も速いハイスピード・エンターテインメントとして人気を集め、かつてトム・クルーズ主演の『デイズ・オブ・サンダー』にも登場したNASCARストックカーレースの最高時速320キロのほぼ2倍。スピットファイアマークIに乗れば、イギリス本土から約41.8キロ先に位置するダンケルクまで、離陸からわずか4分30秒で到着できる計算になる。

本作の予告編では、ノーラン組の常連であるトム・ハーディがパイロット姿を披露し、「任せろ」と敵機に向かっていくシーンや、絶望的な状況で助けを待つ兵士の「空軍はなぜ来ない!」という悲痛な叫びに、スピットファイアマークIがダンケルクへと急行するシーンが登場する。

40万人の兵士を救うため、700隻もの民間船までもが出動した“史上最大の救出作戦”を陸海空から圧倒的な臨場感で描き、早くも来年のアカデミー賞候補との呼び声も高い本作。映画史を塗り替えるであろう新たな傑作の登場が待ちきれない!【トライワークス】

最終更新:5/26(金) 8:54
Movie Walker