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スタバ東京ミッドタウン店が外苑東通り沿いに移転 希少なコーヒー提供も /東京

5/26(金) 12:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 東京ミッドタウン(港区赤坂9)の「スターバックスコーヒー東京ミッドタウン店」が5月19日、外苑東通り沿いに移転オープンした。店舗面積は約425平方メートル、席数は105席(1階39席、2階66席)。(六本木経済新聞)

「スターバックスコーヒー東京ミッドタウン店」限定メニューの「エスプレッソトニック」

 開店から10周年となる同店。移転先の外苑東通り沿いは緑豊かな場所として親しまれていることから、店内は木々を縫うように小川が流れる要素を取り入れ、木のフレームワークと流線型の造形を施し、都会のオアシスをイメージした空間に作り上げた。

 1 階はグランドメニューをそろえた通常店舗。2階はスターバックス発祥のシアトルをデザインエッセンスに盛り込んだ、約15メートルの「スターバックス リザーブ バー」を配置。世界的に希少なコーヒー豆「スターバックス リザーブ」をさまざまな入れ方やエスプレッソビバレッジで提供するほか、同店限定メニューも用意。全国から選抜されたコーヒーの専門性に優れた「ブラックエプロンバリスタ」が常駐する。

 限定メニューは、ほろ苦い天然キナのトニックウオーターとエスプレッソを掛け合わせた「エスプレッソトニック」(886円から)や、コールドフォームミルクが作り出すクリーミーな口当たりの「アイスフォームマキアート」(864円~)、華やかなアルトビールを使ったアルコール「コーヒースティープビール」((886円から)を提供。

 広報部の大竹史生さんは「『空間』『商品』『サービス』のいずれも優れた形で取りそろえた。同社最高峰のコーヒー体験を堪能してほしい」と来店を促す。

 営業時間は7時~23時(金曜・土曜は24時まで)。

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