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【大日本】鈴木秀樹がストロング王座V2

5/26(金) 16:36配信

東スポWeb

 大日本プロレス25日の後楽園ホール大会で行われたBJW認定世界ストロングヘビー級選手権は、王者の鈴木秀樹(37)が神谷英慶(25)の挑戦を退け、2度目の防衛に成功した。

 予想外の展開だった。ゴングと同時に突進してきた相手の前に、さすがの王者も出はなをくじかれた。そこから場外戦に持ち込まれるなど、開始5分は防戦一方。それでも得意の関節技で相手のスタミナを削っていくと、最後は殴りつけるようなエルボーからダブルアームスープレックスに移行。その状態のまま絞め上げる風車固めでギブアップを奪った。

 試合後は橋本大地(25)と宇藤純久(29)が挑戦に色気を見せてきたが「まずは実績を積め」と一蹴した。さらに「今後の防衛戦? 当面はしません。相手がいないので」と表明。

 関本大介(36)から王座奪取し、これで岡林裕二(34)と神谷の直近の元王者3人を撃破した鈴木は敵なし状態だ。

最終更新:5/26(金) 18:13
東スポWeb