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「走り打ち」サントスがロッテ入団会見 キューバでは“バレリーナ”と呼ばれていた

5/26(金) 17:36配信

東スポWeb

 ロッテの新外国人のロエル・サントス外野手(29=キューバ・グランマ)が26日、ZOZOマリンスタジアム(千葉県千葉市)で入団会見を行った。

 サントスは「グランマでチームメートだったデスパイネ(現ソフトバンク)から『すごく組織化されてていいチームで、ファンの方もすばらしい』と聞いていて、そのチームの一員になれることはうれしい」と話した。背番号は10に決まった。

 今年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場したサントス。母国・キューバでは走り打ちするスタイルからスペイン語でハンドルを意味する「ティモン」や、踊っているように打つ姿がバレリーナのようだと「バイラリーラ」のニックネームがあったという。

 会見の前には打撃練習を行った。それを見守った伊東勤監督(54)は「時差ボケで眠いと言っていたわりにはバットが振れていた。一日でも早く状態を整えてチームに合流してほしい」と期待を寄せた。

最終更新:5/26(金) 17:50
東スポWeb

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