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海外メディア、”韓国U-20”イ・スンウの活躍に関心 「バルサ新監督の課題は、イ・スンウらユースの活用」

5/26(金) 14:30配信

WoW!Korea

”韓国のメッシ”ことイ・スンウ(19)の活躍に、海外メディアの関心がより高まっている。

イ・スンウの紹介と写真

 韓国は去る23日、全州ワールドカップ競技場で開かれた2017国際サッカー連盟(FIFA)U-20ワールドカップ・A組組別リーグ2戦目で、前半のイ・スンウのゴールとペク・スンホのPK追加点で、アルゼンチンを2-1で下した。

 ギニア戦に続き、アルゼンチン戦での連勝で勝ち点6を積み上げた韓国は、イングランド戦を待たずして、ベスト16進出を確定させた。韓国の2連勝には全選手の活躍があったが、特に、2試合連続で先制点を挙げたイ・スンウの活躍は光るものがあった。

 イ・スンウはギニア戦で、幻想的といえる突破からのゴールで先制点を挙げ、チームの大勝を導いた。さらにアルゼンチン戦では、マラドーナを連想させるような40メートル突破からGKを交わしてゴール。今大会の”ベストゴール”にもなり得る名場面となった。イ・スンウの圧巻の突破には、海外メディアも驚き、FIFAは公式サイトを通して「イ・スンウは、稲妻のようなゴールを決めた」と高く評価した。

 イギリスの統計分析サイト「Squawka」は25日、「バルセロナの新監督がチームに来て、やらなければならない課題の一つで最も重要なことは、イ・スンウなどLa Masia出身の有望選手を積極的に活用することだ」と報道。また、バルサの新監督として、エルネスト・バルベルデ氏が最も有力だと伝えた。

 一方、イ・スンウは今大会の活躍で、全世界のスカウト担当者から関心を一身に受けている。イ・スンウ本人は「スカウトなど、周りの関心は気にしていない」とし、「契約期間が残っているバルサでプレーすることが僕の幸せ。どの試合も楽しみたい」と慎重な態度を見せている。

最終更新:5/26(金) 14:38
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