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【日本ダービー】レイデオロ騎乗ルメール「今回はトップコンディション。自信あります」

5/26(金) 21:13配信

東スポWeb

【日本ダービー(日曜=28日、東京芝2400メートル)外国人ジョッキー直撃:ルメール編】出走全馬の最終追い切りが終了しても、混戦ムードが支配的な第84回日本ダービー。馬が絞れない時はシンプルにジョッキーで狙う手もありか。今や日本の“ツートップ”といえるのが外国人騎手の2人。他を圧倒する騎乗成績はもちろん、クリストフ・ルメール=レイデオロ、ミルコ・デムーロ=アドミラブルとチャンス十分の有力馬に乗る。稽古の感触も文句なしのようで、両雄の言葉には自信がみなぎっている。

 ――皐月賞は5着

 ルメール:残念だった。休み明けでまだコンディションがもうひとつだったし、スタートも出遅れてしまって…。後ろからのポジションになり、直線の反応もちょっと遅かった。でもラスト100メートルの脚は良かったし、止まってなかったよ。

 ――デビューからずっと手綱を取っている

 ルメール:デビューの時から能力ははっきり感じていたし、走る馬だと分かっていた。今は体も大きくなった。最初は若くて返し馬やスタート前のテンションが高かったけど、今は大人になった。リラックスしてテンションも上がっていない。

 ――昨年暮れのホープフルSで重賞初制覇

 ルメール:あの日はすごくいい脚ですごい瞬発力を見せてくれた。距離が延びてもあの脚を発揮できると思っています。

 ――最終追い切りの感触は

 ルメール:先週と今週乗ったけど、とてもいい稽古ができた。2週ともリラックスして直線もいい走りだったし、今回はトップコンディションで臨めるはず。

 ――ダービーの位置取りについて

 ルメール:これまで後ろのポジションで競馬をしているし、今回も同じような感じで乗りたい。リラックスしていれば最後にいい脚を使ってくれるはずだから。ただ、ゲートの中は気をつけるつもり。GIでスタートが悪いとちょっと難しいだろうからね。

 ――今の心境は

 ルメール:ダービーは世界中どこでも一番大きな大切なレース。僕はフランスで同じ年のオークスとダービーを連勝したことがあるけど、今回もそのチャンスは十分にあると思っている。昨年はハナ差で負けてしまった(サトノダイヤモンド)けど今年は勝ちたい。レイデオロは府中で勝った時も気持ち良く走っていた。400メートル延びても絶対にイケるはずだし、あの瞬発力を使えるでしょう。自信あります。

最終更新:5/26(金) 21:19
東スポWeb

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