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高野人母美 TKOで“顔面崩壊”のリベンジ!興毅氏「100点」と大絶賛

5/26(金) 21:14配信

東スポWeb

 前東洋太平洋スーパーバンタム級王者で“9頭身モデルボクサー”の高野人母美(29=協栄)が26日、後楽園ホールで行われたカイ・ジョンソン(35=竹原&畑山)とのノンタイトル戦で3回1分36秒TKO勝ちを収めた。

 序盤から積極的に打って出た高野は、ワンツーの連打を見せるなど押し気味に試合を進めていく。そして3回、相手が飛び込んできたところに絶妙のタイミングで右ストレートを合わせ、ついにダウンを奪う。ジョンソンのダメージの大きさにレフェリーが試合をストップした。

 ジョンソンは2014年6月に対戦し、壮絶な打ち合いによる“顔面崩壊”でプロ初黒星を喫した因縁の相手。見事なカウンターで“リベンジ”を果たした高野は「3年前に負けて悔しかったし、負けた試合の映像も見たくなかったけど見返した」とプライドをかなぐり捨てた執念の勝利だった。

 トレーナーを務めた元世界3階級王者の亀田興毅氏(30)も「今日はやれるだけのことをやった。素晴らしい。100点!」と大絶賛。二人三脚で再び世界を目指していく。

最終更新:5/26(金) 21:22
東スポWeb