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フジ新人・久慈アナ、目標は「東京五輪で大谷投手へのインタビュー」

5/26(金) 7:05配信

スポーツ報知

 フジテレビの新人アナウンサーの久慈暁子(22)、海老原優香(23)ら4人で初のレギュラー番組「夜のアナウンサー研修」(6月5日スタート、月~金曜・深夜1時25分)に出演することが25日までに決まった。同局で新人アナ全員でレギュラー番組を担当するのは初めて。

 大物芸能人の楽屋を各々が訪れ、仕事に欠かせない「対応力」を学ぶ番組で、初回のゲストはタレント・有吉弘行(42)。初収録を終えた感想を問われると、ファッション誌「non―no」の専属モデルだった久慈アナは「結構、人見知りな人。毒舌のイメージだったけど、すごく優しい方。私も間をつくらないように頑張った」と度胸満点の回答。有吉の前で得意のチアダンスを披露し「見た目は女の子っぽさそうとか言われるけど、中身は野性的です。東京にはいないタイプです」と自己PRした。

 岩手県奥州市出身の久慈アナは、プロ野球・日本ハムの大谷翔平投手(22)と同郷。今後の目標について、「2020年のオリンピックは何かしらの形で関わりたい。そこでメジャーに行ってしまっているかもしれないですけど、東京五輪で同郷として(大谷投手を)取材できたらうれしい」と共演を熱望した。2人は、14年12月、地元奥州市の広報誌の企画で千葉県鎌ケ谷スタジアムで対談。15年1月には奥州市で行なわれた成人式で再会しツーショットを披露した。

 母はIBC岩手放送の元アナウンサーで、自身も日本テレビからも内定を蹴って、青山学院大経済学部を卒業後にフジテレビに入社。そんな久慈アナについて、同期アナはどう思っているのか。全国の「ミス・キャンパス」だった海老原アナは「(同期)4人の中でも現場慣れしているし、自分の見せ方を分かっている」と分析。東大大学院卒の安宅(あだけ)晃樹(24)アナは「ちょっと抜けてるけど、オンとオフの切り替えが早く、原稿読みがうまい」と褒めた。

 一方で法政大卒の黒瀬翔生(しょうい)アナ(22)は、「理解できないこともある。例えば、つけ麺を汁につけて食べないとか、人とワンテンポ遅れて笑う」と久慈アナのマイペースな性格を指摘した。

最終更新:5/26(金) 7:05
スポーツ報知