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日本代表競技委員会が“Overwatch World Cup”について今後の方針や方向性を説明 1次選出メンバー18名も明らかに

5/26(金) 23:27配信

ファミ通.com

●オールジャパンで盛り上がろう!
 ブリザード・エンターテイメントよりサービス中のFPS『オーバーウォッチ』(PC版)世界最高のチームを決めるe-Sportsイベント“Overwatch World Cup”について、競技委員会による“第1回 Overwatch World Cup 日本代表選考配信”が行われた。

 配信を行ったのは、日本代表競技者委員に選ばれた太田桂(SunSister GM)、江尻勝(DeToNator代表)、StanSmith(ゲームキャスター)の3名。日本代表競技委員は、“一番強いと思われるチームを編成する責任”を持つが、「3人だけでは目の行き届かないところがあるかもしれない」、「オールジャパンとして勝つためには、たくさんの意見を聞いて反映していきたい」とのことで、日本代表競技委員をサポートするメンバーが発表された。(このサポートメンバーはブリザード・エンターテイメントも了承済み)

日本代表メンバー選出方法
 では、どうやって代表メンバーを選出するのか? まずは18名を選出し、1次選考として3チームに分けて総当たり戦を2日間かけて実施するとのこと。試合の結果などを参考に、選考委員会とサポートメンバーが協議を行い12名を選出するという。
 2次選考では、1次選考で選出された12名を2チームに分け、3試合を実施するとのこと。2次選考試合後には選手12名による無記名アンケートも実施し、「誰が強かったか」などを調査していくという。それらの結果を踏まえて、日本代表6名を選出し、オーストラリア・シドニーで行われる予選に挑むことになるようだ。
 また、トライアウトは全試合配信予定で、正式発表は6月中旬~下旬を予定している。1次予選から、そうそうたるメンバーの試合を見られるチャンスだ。

●なんと1次選出メンバーが発表!
 今回の配信では、1次選出メンバーも明らかに。メンバーは以下の通りとなった。なお、この18名からさらに入れ替えがある可能性もあるとのこと。

※Flex……さまざまなロールに対応できる選手

 以上18名については、実力やメンタル面、そして大会経験が豊富であることを条件に選出したとのこと。今後、この18名によるトライアウトが行われることになる。
 気になる1次選考試合のスケジュールは、現在のところ未定。スケジュールは決まり次第発表されるとのことなので、ぜひ『オーバーウォッチ』プレイヤーは1次選考をチェックしてほしい。

 BlizzCon 2017で開催されるファイナルステージに向けて、オールジャパンで盛り上がりましょう!

最終更新:5/26(金) 23:27
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