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人間の血を求める化物との戦いを描くウェスタンファンタジー、シリウスで始動

5/26(金) 15:41配信

コミックナタリー

本日5月26日発売の月刊少年シリウス7月号(講談社)にて、奥村惇一朗原作による西田拓矢「Wild Wight West(ワイルドワイトウエスト)」がスタートした。

【写真】「Wild Wight West」カラーページ。(他7枚)

「Wild Wight West」は、西部開拓時代のアメリカを舞台に、“ワイト”と呼ばれる人間の血を求める化物との戦いを描くウェスタンファンタジー。主人公・ウィリアムが暮らす街が、“ワイト”からの攻撃を受ける。“ワイト”と戦うため、ウィリアムは難しい選択を迫られるが……。

そのほか今号では弐瓶勉「人形の国」が、単行本1巻の発売を記念しセンターカラーに登場。さらに付録としてヤスダスズヒト「夜桜四重奏」20巻の着せ替えカバーが付属している。また原作・監修東京ヤクルトスワローズによるまがりひろあき「天に向かってつば九郎」が、Webマンガ誌・水曜日のシリウスより出張掲載されている。なお青崎有吾原作、友山ハルカ「アンデッドガール・マーダーファルス」が月刊少年シリウスの姉妹誌・ネメシス(講談社)へ移籍することも伝えられた。