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桐生祥秀 雨中の準決勝で10秒15 決勝で9秒台に期待「ベスト狙う」

5/26(金) 11:46配信

デイリースポーツ

 「陸上 関東学生対校選手権第2日」(26日・日産スタジアム)

 男子100メートル準決勝が行われ、100メートルで日本人初の9秒台の期待が懸かる桐生祥秀(21)=東洋大=は、終盤は流す余裕を持った走りで10秒15(追い風1・8メートル)をマーク。全体1位で午後の決勝進出を決めた。

 雨が降るコンディションながら、余裕の走りで上々のタイムをマーク。「中盤で勝ったなと思ったので、そこからはリラックスして走った。雨は寒いのがあれだけど、レースになれば気にならない」と、充実の表情。9秒台の期待が懸かる決勝に向け「いい感じ。ベストを狙っていくつもりで」と、力を込めた。