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梶裕貴、鈴木達央、野沢雅子がマッドハウスの新作劇場アニメに出演、特報も公開

5/26(金) 16:00配信

映画ナタリー

マッドハウスの新作劇場アニメーション「きみの声をとどけたい」に梶裕貴、鈴木達央、野沢雅子が出演していることが明らかに。あわせて、YouTubeで特報が公開された。

【写真】「きみの声をとどけたい」ティザーポスタービジュアル(他15枚)

「劇場版総集編 オーバーロード」シリーズの伊藤尚往が監督を務めた本作は、神奈川・湘南を舞台に女子高生たちの青春を描く作品。声優ユニット・NOW ON AIRのメンバーが主要キャラクターたちに声を当て、三森すずこもキャストに名を連ねている。

ヒロインであるなぎさの同級生・小動大悟を演じた梶は「フレッシュな気持ちで楽しみながらお芝居させていただきました」と収録を振り返り、「なぎさ役を演じられているのが現役高校生の役者さんということで、等身大ならではの魅力を感じました」とコメント。また鈴木は、NOW ON AIRについて「テイクを重ねるごとに湧き出す彼女らの新鮮な反応もとても助けになり、改めて『来た言葉に反応する』という事の大事さ、重要さに気付けました」と述べている。

「きみの声をとどけたい」は8月25日より全国ロードショー。

梶裕貴(小動大悟役)コメント
瑞々しい青春が詰まっている素敵な空気感の作品です。
ヒロインのなぎさ役を演じられているのが現役高校生の役者さんということで、等身大ならではの魅力を感じました。
僕が演じさせていただいた大悟は、そんななぎさと同級生ということもあり、僕自身フレッシュな気持ちで楽しみながらお芝居させていただきました。

鈴木達央(川袋将暉役)コメント
今回は、「とにかく、そこで暮らしている空気を作って欲しい」との要望も相まって、作品の中に流れている空気感、街で暮らす人々の雰囲気を大事にしながら、声の中での普段の生活音というものに個人的には焦点を当てつつ、彼と向き合いました。
主演の彼女らが初々しいこともあり、テイクを重ねることが多かったのですが、テイクを重ねるごとに湧き出す彼女らの新鮮な反応もとても助けになり、改めて「来た言葉に反応する」という事の大事さ、重要さに気付けました。

野沢雅子(なぎさの祖母役)コメント
おじいちゃん、おばあちゃんの心の中は言葉の宝庫です。
おばあちゃんの言葉で「言葉にはタマシイが宿っているんだよコトダマって言ってね」
この一言だけでもこの作品を観て身体の中に、ずーっとしまっておいて頂けたら嬉しいです。



(c)2017「きみの声をとどけたい」製作委員会

最終更新:5/26(金) 16:01
映画ナタリー