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「君の名は。」コメンタリー、神木の女子演技に上白石「かわいさのレベル高すぎ」

5/26(金) 20:30配信

映画ナタリー

「君の名は。」のBlu-ray / DVDが、7月26日に発売される。このたび、そのコレクターズ・エディションとスペシャル・エディションに収録されるビジュアルコメンタリーの一部が、YouTubeにて公開された。

【写真】「君の名は。」(他10枚)

新海誠が監督を務め、神木隆之介と上白石萌音が声優として参加した本作。2016年8月26日に公開され、観客動員数1900万人、興行収入200億円を超えるヒットを記録した。

ビジュアルコメンタリーには、立花瀧役の神木と宮水三葉役の上白石、そして音楽を手がけたRADWIMPSのメンバーが参加。三葉と中身の入れ変わった瀧が、アルバイト先の先輩・奥寺ミキの破れたスカートを直すため、「スカート脱いでください!」というシーンでは、上白石が思わず「かわいい」とコメントする。神木が「いかに純粋に聞こえるか気を付けた」と振り返ると、野田洋次郎は「男ってたまにそういうときあるからね(笑)。いかに悪気なく、後ろめたさなく言うか。『ご飯行こうよ』とかもそうだし。それの最上級バージョンだよね」と笑う。中身が三葉である瀧を演じる際の神木の演技について、上白石は「かわいさのレベルが高すぎて焦りました。(自分は)新海監督からもっとかわいく、もっと女の子らしくと演出された」と振り返った。

コレクターズ・エディションとスペシャル・エディションには、神木が「壮大なネタバレが含まれる」と言うこのビジュアルコメンタリーのほかにも、メイキング映像や新海によるビデオコンテなどの映像特典を収録。さらに、100ページのブックレットとミニキャラシールが封入される。

(c)2016「君の名は。」製作委員会

最終更新:5/26(金) 20:30
映画ナタリー