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withBがしゃべった!フリートーク解禁で語ったこととは

5/27(土) 11:03配信

スポーツ報知

 ブルゾンちえみ(26)とともに、大ブレイクした「withB」のコージ(29)とダイキ(29)が、28日に日本テレビ系で放送されるバラエティー「行列の出来る法律相談所」(日曜・後9時)で、フリートークを“解禁”されることになった。

 「withB」の2人は、芸歴1年のブリリアンというお笑いコンビで、昨年末ごろから事務所先輩のブルゾンと“トリオ”を組み有名になった。いつもはブルゾンの指パッチンの合図で「デスティニー・イリュージョン」「ノンフィクション・ラビリンス」などと一言しか発することを許されないが、コージは法大アメフト部の09年度の主将を務め、ダイキは父親が脳神経外科医のお坊ちゃま育ちという顔を持つ。

 番組では、ついにブルゾンの指パッチンから解放。ひな壇のブルゾンが「本日、後ろにいるwithBが…」と紹介したのに合わせて、指をパチンと鳴らしたダイキが「自由に」、コウジが「しゃべれる」、「ブルゾンちえみwithB」と2人でキメてフリートーク解禁を発表した。

 ところが、最初こそMC・東野幸治(49)の「逆にしゃべれるとなったら緊張しません?」という問いに、コージが「緊張はするんですけれど、ようやく皆さんの前で笑えるんだと思ったらうれしいですね」などと話していたが、同席したゲスト・菜々緒(28)の印象を問われると「セクシー」「ビューティー」と、いつもの“一言”に。同席した雨上がり決死隊・宮迫博之(47)に「職業病」と突っ込まれる始末となった。

 ほかにも、楽屋での待ち時間に「裸で筋トレ」(コージ)、「美顔ローラーでむくみとり」(ダイキ)といった様子が紹介されるほか、ダイキの「ファッションコーデをSNSにアップする」という、芸人らしからぬ一面を暴露された2人。カメラは自宅にも潜入、コージの部屋からは、まさかの「遺書」が発見されスタジオは騒然となる。

最終更新:5/27(土) 11:04
スポーツ報知